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Oracle Cloud "Always Free" "Out of host capacity."で作成不能

これから
Oracle Cloud で、新規登録してVMインスタンスを作成しようとしている方
【ホーム・リージョン】を日本以外にした方がよいかしもしれません。
詳しくは、下記にて


先日、Oracle Cloud で "Always Free"が発表され
常時無料で無期限の無料枠が提供されることになり
これは是非使いたいと思っていました。

発表があったのは、2019年9月17日のようですね。
私は、そんなに頻繁に最近ニュースをチェックしていないので後から知りました。

なるべく早く使いたいと思いながらも他の作業で登録すらできず
ようやく、2019年10月6日に登録し、早速、使っていこうと手続きを進めました。

Oracle Cloudの登録自体は、何の問題もなく、スムーズに登録できました。
他のクラウドサーバー同様に、本人確認の為のクレジットカード番号の登録や
電話番号での認証がありましたが、正確に情報を入力すれば、OKですね。

自身でプランを切り替えない限り、料金を請求されることはないようなので
AWSに比べると登録のハードルが低いかもしれません。

30日間は、トライアル期間で、300ドル分のクレジットが付与され、利用可能になります。
登録後、ダッシュボードにも残りのクレジットなどが表示され、状況が分かるようになっています。

さぁこれから、Oracle Cloudの「VMインスタンス」を作成していこうとして
手順を進めていきました。

手順を進めていく途中で、作成できず、"Out of host capacity."
のメッセージが出てきて、完了することができない。
「VMインスタンス」を作成することができませんでした。



これから、始めていこうという方がいらっしゃいましたら
もう少し、登録を待ったほうがよいかもしれません。

どうやら、私の操作間違いではなく、Oracle側のキャパオーバーのようで
VMインスタンスを作成する能力を超えている為、作成できないようです。

登録時の【ホーム・リージョン】も影響を受けるようです。
私は登録時に、【ホーム・リージョン】を「Japan East(Tokyo)」を選択しました。

無料枠の「Always Free対象」となる仮想マシンは、
【ホーム・リージョン】でのみ作成することができ、途中で変更できないようです。

ですので、私の場合、「Japan East(Tokyo)」の空きができるまで
「VMインスタンス」の仮想マシンが作成することができないようです。

最初から分かっていれば、日本以外のリージョンにしたかもしれません。
でも「Always Free」の発表があってから、
どこのリージョンもキャパを超えて、空きがない状況かもね。

しばらくは、時々、作成を試みて、「作成できたらラッキー」という感じでしょうか。

日本人で、リージョンを日本以外で登録している人はいるのでしょうか。
AWSやGCPの場合、【ホーム・リージョン】というのが概念がないので
私は、無料枠で利用可能なリージョンでVMを作っていることが多いです。

Oracle Cloud は、今後、【ホーム・リージョン】以外でも
「Always Free対象」のVMが作成できるようになるのでしょうか。
今だけの措置ならば、まぁ、仕方がないですよね。
何とか、頑張ってほしいです。

しばらく待っても作成できないようならば、30日間の300ドル分のクレジットの分は使わないともったいないので、有料のVMを作成して慣れていこうと思っています。

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大阪在住のWebプログラマーです。
40歳後半までプログラマーとして働いていたのですが途中で鬱に近い状態になり、直近で1年程、引きこもりに・・・
生活が苦しくなり、老人ホームで介護士として働くも途中で挫折。
50歳を過ぎて、またプログラマーとして働き始めました。

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