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Oracle(オラクル) 11g-xeが起動しなくなった原因はメインメモリーにあった



急に、今まで動いていたOracle(オラクル)が動作しなくなりました。
sqlplus コマンドで、接続ができなくなったんです。

動かなくなったのは、VM上で動作させている Oracle(オラクル) 11G-XE です。

仮想マシンのアプリケーションは、VirtualBox
OSは、CentOS-5.3

色々とネットワーク周辺や設定変更をしたので、てっきりOracle(オラクル)の設定をミスしたせいだと思っていました。

解決を試みてみたのですが、うまくいかず。
仕方なく、諦めて再インストールすることにしました。

ところが、再インストールした直後は問題なく動作していたのに、OSを再起動すると同じような症状が発生。
これは流石にOracle(オラクル)以外のところにあるかもしれないと疑い始めました。

試しに、VirtualBoxのCentOS-5.3に割り当てているメモリを少し増やしてみることに。

sqlplus コマンドで、接続を試みてみます。
すると、なんと問題なく接続できるようになったんです

とても単純なミスをしていました。
単にメモリを少なくしすぎたことで、Oracle(オラクル)が起動できなくなっていたようです。
それに原因の調べ方も悪かったように思います。

発生した原因と解決方法は、時間の余裕がある時にでも詳しく書こうと思いますが
急遽、Oracle(オラクル)が動かないなったという場合は、メモリを疑ってみて、メモリを増やしてみてください。

Oracle(オラクル) 11G-XEで、最低限必要なメモリは156MGです。

私は、VirtualBoxの割り当てメモリ以外にもOracle(オラクル)自身のメモリも少なく設定していまい
起動しなくなったという経験をしたこともあります。

理解していまえば、難しいことではなかったのですがね

PSコマンドでプロセス確認をしなかったもいけなかったと思います。

解決には、1か月ほどの時間が掛かりましたが
諦めずに原因を探ったことで、解決方法を見つけることができたのは良かったです。

ダメだと思っていたことが解決できた時は、とても嬉しい気持ちになりますね。

以上
Oracle(オラクル) 11g xe で動かなくなった原因はメモリだったということでした。





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大阪在住のWebプログラマーです。
40歳後半までプログラマーとして働いていたのですが途中で鬱に近い状態になり、直近で1年程、引きこもりに・・・
生活が苦しくなり、老人ホームで介護士として働くも途中で挫折。
50歳を過ぎて、またプログラマーとして働き始めました。

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