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AWS Lambda hello-world チュートリアルで使用を開始する



今後のスキルとして必要だと思っている「AWS Lambda


少しずつ「AWS Lambda」の学習を始めようとして
無料で体験できるハンズオンのチュートリアルを見ながら体験してみました。

しかし、AWSで用意されているチュートリアルと実際の画面とは少し違っていました。
Pythonのバージョンも解説では「2.7」と画面が「3.7」と違っていた部分がありました。

チュートリアルの更新が追い付いていないんでしょうかね。


日々システムが更新されて変更されれば、また差異が出てくるのでしょうけど
自分なりに理解した部分を補足し、掲載することにいたします。

同じようなことでつまづく方がいらっしゃれば、参考にしていただければ幸いです。


・hello-world チュートリアルで使用を開始する
https://aws.amazon.com/jp/getting-started/hands-on/run-serverless-code/


このチュートリアルは、すべて無料利用枠の範囲で実行できます。


「Hello, World!」をサーバーレスで実行する

AWS マネジメントコンソール を開く
https://console.aws.amazon.com/console/home


英語で表示されている場合
日本語に切り替えたい場合は下記フッターで表示切替が可能です。



AWS Lambda を実行する



ステップ 1: Lambda コンソールを起動する

AWS Lambda コンソールを起動します。

サービス▼〕をクリック後
コンピューティング〕 → 〔Lambda〕をクリックしてください。



ステップ 2: Lambda の設計図を選択する

※ 注意:

コンソールは作成された Lambda 関数がない場合にのみ、このページが表示されます。
関数をすでにお持ちの場合は、[Lambda] > [関数] ページが表示されます。
[関数の作成]ボタンを押下して、関数の作成ページに進みます。


① Lambda 関数についての 【基本的な情報】 を入力していきます。

【関数の作成】

(1) [設計図の使用] を選択します。
(2) [設計図] ボックスに「hello-world-python」と入力します。
(3) → [設計図:hello-world-python]を選択します。
(4) [hello-world-python] 設計図を選択します。

② [設定]ボタンを押下して次の画面へ遷移します。
(5) 画面下の[設定]ボタンを押下します。



ステップ 3: Lambda 関数を設定して作成する

① Lambda 関数についての [基本的な情報] を入力します。

〔基本的な情報〕

(1) [関数名]: 「hello-world-python」と入力します。
(2) [実行ロール]: [AWS ポリシーテンプレートから新しいロールを作成] を選択します。
(3) [ロール名]: 「lambda_basic_execution」を入力します。




〔Lambda 関数のコード〕
このセクションで入力することはありません。
Python で書かれたコードの例を確認することができます。


② [関数の作成]ボタン を押下
(4) ページの一番下に進み、[関数の作成]ボタン を押下します。

 → 関数が作成されます。


※ [ランタイム設定]:
現在、Java、Node.js、C#、Go または Python の Lambda 関数コードを作成できます。
このチュートリアルでは、これをランタイムと同様、Python 3.7 に残します。




ステップ 4: Lambda 関数を呼び出して結果を検証する

コンソールに hello-world-python Lambda 関数が表示され、
関数のテスト、結果の検証、ログの確認が可能になります。


① (1) [テスト] を選択します。

② 〔テストイベント〕の入力領域が表示されるので、イベントを入力して関数をテストします。
(2) [新しいイベント]を選択します。
(3) [テンプレート]: 「hello-world」を選択します。
(4) [名前]: 「HelloWorldEvent」を入力します。
(5) サンプル JSON の値を変更します。
 「value1」を「hello, world!」に置き換えます。
(6) [変更を保存]ボタンを押下します。
③ (7) [テスト]ボタン を押下します。




正常に完了すると、コンソールに結果が表示されます。




[実行結果: 成功] セクションで、正常に完了したことが検証されます。
[概要] セクションに、[ログ出力] セクションでレポートされた重要な情報が表示されます。
[ログ出力] セクションに、Lambda 関数の実行に対して生成されたログが表示されます。 



ステップ 5: メトリクスをモニタリングする

[テスト]ボタンを繰り返しクリックして、Lambda 関数を数回呼び出します。
これにより、次のステップで表示できるメトリクスが生成されます。


(1) [モニタリング] を選択して、結果を表示します。




以上、AWS Lambda チュートリアルの補足情報でした。





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Profile

大阪在住、年齢50代のWebプログラマーです。